にんげんに必要なこと。「わくわく」「感動」

にんげんに必要なこと。「わくわく」「感動」。生きる上では、それも必要だと思う。
それを経験したくて地球に来た。たぶんね。

小さなころは、道端に咲く花にもわくわくしたし、感動したのでは。

経験が増え、そういうことには感動しなくなったとしても、他にもまだまだ感動のタネはある。
というか、ほんとは毎日がその連続かもしれない。

昨日とは違うことをする。昨日とは違う話をする。それだって感動が見つかる、起きる。
ものの見方、考え方、解釈のしかた。
100人いれば100通りある。決して同じではない。

先日読んだ本で、そうだよなあ。わくわくや感動が、ヒトの中身を育てるよなあと思った。
その本を読んで感動したので、しみじみとそう思った次第。

オトナも感動する。わくわくもする。誰かが用意してくれるのを待つのではなく、
自分でそれをしてく。シンプルだけど、そういうことなんだと思う。

今日は曇りや雨で気温も低め(寒いともいう・笑)だけど、外は思い切り晴れてるとイメージ。
室内照明もつけて演出。

ニンゲンには想像力がある。それを使わないのは、もったいない。

これは「使って使って」をしてくと、発達すると思ってる。想像力のために色んな経験もしてく。
あちこち行ける時には行くし、行けない時は本や画像からも情報を得て想像してく。

わくわくが待ってる。そのためには、今の作業、ささっとやってしまおうもあり、
明日やろうとスルーするのもあり。選択は自分がすることなので。

日常のルーティンは、必ずしもしなくてもいいのかもしれない。代替方法もきっとある。
旅行前に、いつものルーティンをきっちりこなして疲れたまま出発。
旅の途中をずっと寝て過ごすって、もったいない話、あるんだよね。

わくわく、感動を堪能する元気も日ごろから蓄えておく必要があるね。
今はオトナなので、そういう選択、できるもんね。

今日も、動こう、楽しもう。宇宙エネルギー流しながら。勝ってるぞ!