語学も切り口が変われば、使えるものになりそう♪


書いたり読んだりするなら、難しい単語も文法も大事だけど、
肝心かなめの、今朝起きてからの行動を、例えば英語の会話で話せるか。

しょっちゅう使う単語は覚えてるけど、ほぼ使わない単語は、覚えるはしから記憶から落ちてく。
というのは、脳のつくりからすると自然なことだと思う。
脳は莫大にエネルギーを使うから、省エネモードには長けてるんだよね、たぶん。

「ジュディ先生!初心者でも3か月で話せるようになる英語の勉強法を教えてください!
by ジュディさん

今の教科書のことは知らないけど、ワタシが教わったはるか昔は(笑)、
トムやテッドやケイトが出てきて、文章が構成されていた。
彼らは何歳か、昨日は何処へいったか、みたいな感じだけど。
これを応用して、自己紹介するといったことにはならなかった。

今現在も、身近にはトムやケイトがいない。身近ではないことは記憶から落ちる現象が(笑)

これを。トムやケイトではなく、自分が沖縄に5回行った。というふうに記憶すると残る。
あ、たしかに。

読み始めたばかりだけど、試験には出ない単語もたくさん出てくる。
たとえば、「あくび→yawn」「うがいする→gargle」
生活の中では出てくることばだけど、知らなかった~。

朝起きて、夜寝る間での行動を、英語化できるか。という問題は、自分でも笑ったけど、
使ってないと「朝食→breakfast」が出て来なかった。

・「誰が」→「どうする」→「なにを」

この3つのパーツが基本。あとは付け足していけばいい。

「私は食べる朝食を」自宅で、家族と。みたいにね。

瞬時に3つを組み立てる。それならできるかもしれない。
だいたい、話す時って、簡単な単語で済むこと、多いしね。

そして。リアルな発音も同時に覚えてく。
日本語でも洗濯機・せんたくきと発音しないのと同じ。せんたっき。
おかあさん・おかーさん。みたいな。

アタマで辞書用で覚えた発音と異なるので、脳変換ができてないので、
こういうのは、チャンスがあれば、動画や語学番組でも耳をならしてく。

スマホで変換できる時代ではあるけど、それが正しく変換されてるかは、
まず自分が知っておく必要があると思ってる。

なんでも脳トレだね。いくつになっても、あそべるね(^^)

やわらかアタマでいこう。「こうでなきゃ」を、ちょっと脇におこう。
地球は、今日もすてきだよ(^^)v

宇宙エネルギー流しながら、柔軟な発想で過ごしてみよう。これもあそびの範囲だよ。

今日も、動こう、楽しもう。ぼ~っとしてみよう。宇宙エネルギー流しながら。勝ってるぞ!