知るのは楽しい、面白い♪今日もたのしんじゃおう。春分。いよいよ春だ

  真下からユキヒョウを撮影♪

「本当の登山の話をしよう」 by 服部文祥(はっとりぶんしょう)さん

この著者の本は2冊くらい読んだことがあったので、予約してみて届いたら。
ちょっとだけ文字が小さめだったので、とばして読んでみようとパラパラすると。
富士山登山のところが目に留まり、読むと、そうか、そういうことかと、初めて登山に納得。

なんで登山をするのか。という問いは、登山家なら、あきるほど聞かれる質問らしい。
ところで、サッカーや野球をするヒトに同じ質問をするのか。

つまるところ、「自己表現」に集約できるみたい。登山という行動が。

登山もサッカーや野球も「自己表現」のために行っている。そうかも。

「わざわざタイヘンなことをするために」なんで山に登るの?というのが、質問の全容。
だけど、サッカーも野球も、試合に出る前に、わざわざタイヘンなことをしている。
練習という名前だけど。

自分の「好き」のために、「自己表現」のための選択なんだ。そうだったのかと相づちを打てる。

その「好き」のために、楽しくなくても、タイヘンでも、サバイバルでも、することを選択。
そうなんだ~。けれど、これはなんの世界でも同じだよね。つきつめるのが選択ってことあるし。

もちろん、これは自分の選択をした方の話。大昔は先陣をきるバトルの時代さえ。

あらゆる登山をクリアして、著者はサバイバル登メートルで6割山へ。昔の装備で、昔のルートを登る。
それも「選択」。そして猟をするヒトへ。それも「選択」
危険も安全も自分の選択。そうだよね~。

ちなみに、この本を読んだきっかけが、「富士山 世界で一番手頃な高所」
高所の山を登る訓練になるのだそう。標高3000メートルで大気圧は地上の7割、
4000メートルで6割、8000メートルで3割強。気体に含まれる酸素も同じように変化。

夏は富士山銀座になって観光客も大勢で賑わうけど、高山病になる理由がわかった。
ちゃんと準備と装備が必要なんだと。はるばる飛行機や電車を乗り継いていく登山が多い中、
気軽に行ける山という印象があるけど、やっぱりハードということは知る必要があるんだね。

知るのは楽しい、面白い♪今日もたのしんじゃおう。春分。いよいよ春だ♪

そして私達は、今日の良き日の続きが明日という未来を創っていこう、創造していこう。
宇宙エネルギー流しながら(^^)

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪