令和の時代は、がまんは美徳かな、変わったかな

昭和の文化のひとつに、誰かのために「がまんする」というのがあったと読んだ本で。
がまんは「美徳」とされてた。それは今現在からすると、レベルの高いがまんかも。

あれをしたいな、これをしたいな。
それは勉強したらね。成績が良かったらね。〇〇歳になったらね。
こういうのは、今の時代でもあるかも。

だけど、昭和の時代のがまんは、自分よりも第三者のためのがまんが多かったよう。

仕事をリタイアしたら旅行に行こう。あれも食べよう、ここへも行こう。
それまでは、ひたすら「がまん」だって、みんながまんしてるよ。
でました~、「みんながまん」

実は、行きたいところに行き、食べたいものを食べ、会いたい人に会うをしてる方は大勢いた。

たまたま、自分の環境にはそういうヒトがいなかったか、目に留まらなかっただけかも。

「がまん」がスキという方は、まわりにも同じ価値観を持って欲しいタイプがいる。
だって一人じゃがまんが続かない。仲間がいるとモチベーションが維持できる。

ところで。がまんの時期が終了して、いざ「がまんしてたことを実行」する時に。

あれ?体力なくなってる?食欲なくなってる?会いたい人が遠くへ行ってる~。
みたいなことが起きがちなんだそう。

そんなことが起きるとは。だってそんなこと、教わらなかったよ。

なので、楽しいこと、やりたいことは、今日やってみる。やっていく。
楽しいことって、大きくなくていいしね。小さな楽しみもたくさんあるしね。

基本的なルールはある。そこを踏まえて、自分がやれること、やっていく。

地球の生活はずっとハタチが続くわけじゃない。じわじわとエネルギーが不足してく現象が。
なので、優先順位を入れ換えて、楽しいことをしてくのも、脳トレのひとつ。

6月があと少しになった。はやいな~で、半年がクリアになるね。

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪