
先日、本州から移住してきたから聞いて、おどろいた話。
都会に住んでると、錦秋の景色鑑賞は移動だけでも一大事。渋滞に巻き込まれ、ついた先でも
駐車場待ち。ようやく見えた紅葉も、ヒトとヒトの間から、いくらか見えるかんじ。
大パノラマで見えるのは、テレビ画面だけってことのようで。
>北海道は、紅葉を見放題じゃないですか。近所でさえ。わざわざ〇時間かけなくても。
そうなんだ~。そうだったのか~。
以前と異なり、混んでる休日に名所や観光地に行かなくなった。
平日のスキマ時間に、今だ!と、ちょっと郊外へ。
秋景色、見放題。それこそパノラマで。
本州の紅葉の赤い色のあざやかさ。何度か目にして、今も記憶にある。
それは、都会人には、自力で出かけて初めて見ることができる景色だったとは。
今年のもみじの赤いこと。夏の暑さと、朝晩の気温差と。そういうのも影響があるかも。
散歩先では、毎日色変わりしてた。落ち葉も、日々増えている。落ち葉の絨毯を歩く。
里山の秋色が日々変わってく。地球生活を楽しめる時に、楽しむのはありだと思う。
出先に本を持っていって、そこで読んでもいいしなあ。
晴れてるうちに、お日様浴びてビタミンDを作って、蓄えておく。
それで冬を乗り越えてくという説がある。
北欧の人々が、夏には競ってお日様を浴びるのは、生活の知恵でもあった。
太陽光には赤い光が含まれている。これも必要らしい。
現代の文明、文化が始まる前から、人々は暮らしてたよね。正常元気で。
宇宙エネルギーの応援がある私達は、色んな知恵も込みで、楽しもう、生きていこう♪
今日も、動こう、楽しもう。ぼ~っとしてみよう。宇宙エネルギー流しながら。勝ってるぞ!
