やわらかアタマでいこう。「こうでなきゃ」を、ちょっと脇におこう

あたまは、つかいかたなのかもしれない。良いとかそうじゃないとかじゃなくて。

TV録画を見て響いたので紹介。東海地方の町工場が中心となって展開してる。
ぞれは「くだらないものグランプリ」

>これは、モノづくりのプロが自社技術を駆使して「くだらなくて笑えてしまう一品」を
>本気で製作し「日本一」を決めるコンテストです。
>自社技術をぶつけ合い、本気で戦う町工場の姿で、日本に元気と勇気を届けたい。
>少しでも多くの人に「町工場の技術」に興味を持ってもらうきっかけになったらと開催します。

by https://peraichi.com/landing_pages/view/34cx4/

ワタシが見た時のグランプリは、すきとおるチーズ。ラップなみの薄さ。すけて向こうが見える。
こういうカッティングができる道具を作れるんだ。すごい。

ものづくりのプロ達が、本気でつくる。必要なものを普段作ってるアタマで。

やわらかアタマの他に、チームの結束も要る。ひとりでやるには限界があるので。
そして、「ものをつくるって楽しい」というゴールがある。

日ごろ、要求された製品を作る。それは仕事ではあるけれど、楽しいという要素が減ってくると。
やっても、やっても、満たされない分野が出てくる。ココロの方にね。

ハードな仕事でも、楽しいとやってるとアタマの方は充実してるかも。身体は別だけど。
楽しいこと、楽しみ方は、千差万別。こどもはあそんで育つ。オトナも、たぶんね。
アタマや身体を使いながら、楽しい「ものづくり」をしてくって、ありだね。

ワタシはノーベル賞よりも、イグノーベル賞の方が好き。おおまじめに取り組んでいる。
研究とか科学っていうけど、最初は、少しの疑問、興味、好奇心から、かもね。

やわらかアタマでいこう。「こうでなきゃ」を、ちょっと脇におこう。
地球は、今日もすてきだよ(^^)v

宇宙エネルギー流しながら、柔軟な発想で過ごしてみよう。これもあそびの範囲だよ。

今日も、動こう、楽しもう。ぼ~っとしてみよう。宇宙エネルギー流しながら。勝ってるぞ!