疲れていても、シンプルな料理は、作れる自分になる!

  薄雲に浮かぶ太陽さんと、薄雲のムコウの、オプタテシケ山♪旅気分~(^^)


TVの実験番組で、縄文人の食事というのを見たことがある。
栗を、生でかじる。魚を生でかじる。
現代人のタレントさんが、トライしたけど、即、アウト~。

今度は、栗を加熱。魚を加熱。煮るとか焼くとか。
加熱という要素によって、食べることができた。
そこに塩が加わると、さらに美味しい~♪に。

加熱と塩で、美味しい。これが基準。ならば。
醤油とコショウやオリーブ油等を足して、どこまで作れるか。

なんで、少ない数の調味料かというと。
それらのふたの開け閉めが少ない。まずはこれ(^^)。

料理番組では、あらかじめアシスタントが量った調味料を、
【小皿などの入れ物】から鍋やフライパンに、料理家が投入してるけど、
現実には、あれを準備することは、ほぼナイ。

料理本の、調味料の欄を見ると、これでもかと大量に
書いてある本もある。

入れると美味しいんだろうな。でも、誰がこの数の調味料を
後片付けするのかな。やれる人はどうぞ。好きな方もどうぞ。
うふふ。

ところで。料理入門者の場合は、煮ると焼く。まずはここから。
そして、シンプルな調味料で、作ってみる。

美味しいが目的というより、作ることが目的。

疲れていても、シンプルな料理は、作れる自分になるのも目的。

空腹という、とてもステキな味方もいるしね(^^)

GWも、基本的に今日まで。食べて元気でゴー♪
宇宙エネルギーたっぷりで(^^)

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