「雪のあるまち」が、ふつうの人、珍しい人


美瑛の塔から見る風景、色々と♪


TVをつけたら、名古屋のアイドルが、北海道の番組収録中、
雪がふってきたので、うれしそうに上を向いてた。
くちをあけて、雪をうけとめていた。楽しそうだった(^^)

北海道出身の芸人さんは、雪に慣れてるので、
そういうことはしなかった。

TVをつけると、色んな番組で、土日は、各地で雪の予報がと。
雪のあるのが基準の土地と、雪が珍しい土地では、
受け止め方も、備え方も、過ごし方も異なるね。

北海道は、長年かけて、雪国仕様の住まいに変化した。
今の家は、窓はペアガラスで、煙突のない家が多い。

煙突から冷気が入るので、煙突のない暖房へと変化。
サンタさんが入る煙突は、今はもうなくなってしまったのだ。

もちろん、新築でも煙突をつけるお宅もある。
鋳物でできた高級ストーブ。これは煙突が必要。
燃料は、薪や石炭、豆炭など。

最近は、雪まつりの時期以外にも、外国の旅行者を見る時代に。
そうか、雪が珍しいという国は、思いのほか沢山あると、
旅行者を見て、気が付いた。

今季の冬は、記録的に雪が少ないところが多い。
そういう年もある。毎年ちがう。

雪が少なくて困ってる産業もあるけれど、
ふつうの暮らしでは、雪の少ない今年は、たすかる。
まだまだ、冬は続くので、春まで安全無事でゴー♪です(^^)

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