「知ったら。応用ができるんだね」。わくわく

 旭岳・拡大by美瑛にて


私達がふだん食べてるハチミツは、主に西洋ミツバチによるもの。

日本ミツバチと西洋ミツバチ。見た目は似てる。だけど、違いがある。
種が違う。トラとライオンくらい違う。なので交配は基本的にありえない。
そして。西洋ミツバチは、日本国内では養蜂家がいて、初めて生息できるらしい。

そう、野生化できない理由がある。(例外はあるけど)

ミツバチには天敵がいる。あのスズメバチだ。日本ミツバチは、スズメバチが来襲すると、
一丸となって囲み、球状に。内部の温度は46~48℃まで上昇し、スズメバチは熱でアウト。
ミツバチは49度までは大丈夫。とはいえ、ミツバチにもダメージはあるけどね。

西洋ミツバチは、スズメバチに対抗できるまでの熱を作ることができない。
ということで、日本ではスズメバチが生息しない小笠原列島でのみ、西洋ミツバチは
自然(野生化)で、生息できるそう。

じゃあ、日本ミツバチと西洋ミツバチは、交配しないのかというと。
繁殖干渉という現象がたちはだかるらしい。

>他種の介入によって引き起こされる、繁殖過程における適応度の低下を指す。
BY ネット各種より

要するに、繁殖能力が下がる、低くなる。なので、生存競争で、広がることができない。
だけでなく、いつのまにか、絶えている。

トラとライオンでは、種を超えてのハイブリッドは、あったとしても一代限り。
野生では、そもそもハイブリッドは起きないし。

動植物って、案外、住み分けしてる。けっこう食べ物が限定されてたりする。
それにより、近縁種での繁殖干渉が起きるのを防いでるのかもしれない。
という本を読んで、なるほどねと、感心しきり。

この蝶はこの食べ物みたいなことで、自分の種を護りつつ、他の近縁種とは
一線をひく、テリトリーを区別する。

こういう性質を利用して、今は園芸や農業でも工夫が起きているそうだ。
なるほどね。「知ったら。応用ができるんだね」。わくわく。

今日も楽しいこと、いっぱいあるよ。宇宙エネルギー流しながらゴー♪
今日も、宇宙エネルギーたっぷりで、正常元気でゴー♪安全無事でゴー♪

平穏な状態が、早く戻ってきますように(^^)
会ったり話したりが、普通にできる日々でありますように(^^)

宇宙エネルギー使いまくりで、今日も、ポジティブでゴー♪♪♪勝つぞ!!