いつだって、生きている。いつだって生きのびている。どのイキモノもね

 出先で。ランの花。


星新一さんのショートショートストーリーで、
「ノックの音が」というのがある。
この本に収められた15本は、すべて「ノックの音がした」で始まる。

覚えているのは、ほんの少しだけど。
地球最後の一人になったのに。「ノックの音が」というもの。
ドアを開け…たかどうか、覚えてない。

令和の今は、インターホンでカメラで相手を確認する。
というのは、おいといて。

ノックの音がして、ドアを開けて、そこから…。斬新の結末が。

最後の一人。というSFは、本でも映画でも出てくる。
状況は不明ながら、どうやら今ここにいるニンゲンは、自分のみ。
これ、「ロビンソンクルーソー漂流記 」も、そうだよね。
のちには、ハッピーな結末になるけど。

今年(2023)は、明治156年、大正112年にあたるそう。
さすがに明治生まれはもういないと思うけど、大正生まれはまだいるよね。
そのうちには、平成生まれ最後の一人が…令和生まれの最後の一人が…に
なってくんだろうな。

明治の前に慶応時代。江戸時代の最後の年号。
この時代生まれの方が一人になった時もあったはず。
そして、江戸はもう遠くになったね、とも。

いつだって、生きている。いつだって生きのびている。どのイキモノもね。
と考えるのは、脳トレ。

地球生活だけじゃなく、宇宙生活だってあっただろうし。
と考えるのも脳トレ。

宇宙で最後のひとり…は、ないと思う。
星の数だけ、ではない。宇宙がどれだけあるかという壮大な話なので(^^)
うふふ。

今日も、宇宙エネルギー使いまくりでゴー♪今日も安全無事でゴー♪

平穏な状態が、早く戻ってきますように(^^)
会ったり話したりが、普通にできる日々でありますように(^^)

宇宙エネルギー使いまくりで、今日も、ポジティブでゴー♪♪♪勝つぞ!!