知恵の情報伝達。いろいろな方法があるかも


先日、カラスが道路でウロウロしてるのを目撃。クルミをくわえて、道路に置いてる。
車がクルミを割るのを待ってる。何台かがクルミを避けて通り過ぎた。
すると。クルミを別の位置に置きなおした。

こちらは信号が変わって発進したので、その後はわからないけど、ほんとにやってるんだね。

カラスに限らず、動物にも知恵があり、技術や知恵の伝承も行われている。
それがうまくいかないと、次世代は苦労するかもね。知ってる方が生きる力が増す。

私達が勉強するのも、そういうことなんだろうね。
基礎的なことができると、生きてく能力が増す。

江戸においては、識字率が高かったと言われてる。江戸は商業都市だから、
読み書きそろばんは、生きるうえで必要な技術だった。
地方においても識字は必要だったけど、日常の農作業を優先、というのはあったかも。
みんなにひとしく、ってことではなかったみたい。

世界的には、どうなってるんだろう?と、ちょっと眺めてみると。
聞く、話すはできても、文字が読めない書けないは、あるかもしれない。色んなところで。

文字という情報伝達のアイテム。羊皮紙、パピルス、印刷ができて、
初めて多くのひとに、文字で情報伝達ができるようになった。
それまでは、石に文字を彫るというのがあったけど。

それ以前は?もしかしたら、テレパシーで、情報を交換、共有してたかも。
それを失ってから、言葉や文字を発明したのかも。
そして。実は、今もテレパシーの残ってるとしたら。
使わない能力は、眠らせておくという現象もあるしね。うふふ。

と、いつでも色んなことを考えて楽しんでいる。

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪