言いたいことを別の言語にする訓練がスピーキングかもね

アニメで日本を知る人々が増えているという。その時に、原語で聞きたいなら、
ネットも有効かもしれない。配信されてる作品も多そうだし。

>おら、ごくう
>せっしゃ、すずのすけでござる

なんて、名乗りを覚えたら、
>おら、ジョン
>せっしゃ、マイケルでござる

って言うかも。それをきいたこちらは(違和感なく)ジョンさんだな、マイケルさんだなとわかる。
そう、日常会話は、通じることが大事なんだよね。合ってる違ってるではなく。
自分の言いたいことを表現する道具が「ことば」なんだから。

英語を最短で身に着けた総理通訳の勉強法 by中川浩一さん

シゴトでアラビア語を習得し、その時に身に着けた学習法からの話。
言いたいことは、まず日本語で考える。それを現地の言語にしてく。

例えば英語を話す場合、どの国のヒトも、まずは自国語で考える。それから変換してく。
最初から英語脳で考えるのではなく。

日本では話すというのが後回しになってることが多いので、何年習っても話せない。
ものの考えかた、順番を知ってると、そうか、結果になるのか。ふむふむ。

先日、とあるガーデンの受付で、レジの女性がアジア系の観光客と会話するのを見た。
>何人ですか?
>全部で〇〇円です。
>このシールを胸に貼ってください

みたいなかんじかな。必要な言葉は、覚えることができる。お客の方も英語圏じゃない。
だから、互いに簡単な会話でコミュニケーションがとれる。

この「簡単な」が、とっさに出ないという経験をしたことがある。
言いたいことを別の言語にする訓練が、足りてないだけなんだけどね。

学問のしての英語は教わるから読めるけど、話せないのは、モッタイナイ。

この方法で、中国語でもトライしてみようかと思った。
発音が少しくらい違っても、まず自分が言いたいことを表現する。
これを鍛えると、またオモシロイ経験ができそうだなと思ってる♪

いろいろトライしてみよう。やってみてわかること、出てくるね。

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪