
本を読む。以前は、一冊をはじめから終わりまで読み切ることができた。
小説であれ、なんであれ。
もちろん、長編になると一回じゃ読めないから、何日もかけて読んだ。読み切った。
今の読書方法は、「数冊の本をちょっとずつ読む」というパターン。
基本的にハウツー本が多いので、覚えながら考えながら読む。
なので、疲れたり、飽きたりしたら、そこでその本を読むのはストップ。
そして、次の本の続きを読む。
幸いなことに、図書館から借りた本は常に複数手元にある。
だから、一冊の本を途中まで、途中までというふうにして読むことができる。
面白くても、脳が疲れたらストップ。あと少しなのになあと思ってもストップ。
そして最後まで読んだら返却。
「必要な情報をゲットする」のが目的で、最後まで読み切るのが目的じゃないから。
ジャンルが変われば、脳は別の部位が働くようで、この方法で読み続けられる。
紙の質も違うし、文字サイズもフォントも異なるから、「楽しみ」は継続。
情報を「要る・要らない」を選択しながら読んでいる。
これがハウツー本には必要。
物語の流れを楽しむ小説とは、そこが異なる。
学校の勉強でも、一回の授業時間は決まっている。集中力が持続する時間を目安に。
教科書も、単元を全部やるわけじゃないし、途中で終わるのは普通。
なので、マイ読書法も、今現在は複数を同時に手をつけてく方法になった。
小説を読む脳じゃなく、勉強脳を動かしてるのかもね。
宇宙エネルギー流しながら、「必要な情報きてね」と最初に条件設定して読む。
ゴールデンウイーク中は、本を読むのを休んで、再開したら、さくさく楽しめた。
なんにでも、メリハリは要るね(^^)
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
