
井上陽水さんの曲で、「人生が二度あれば」というのがある。
調べたら、1972年の曲。そのころは、札幌冬季オリンピックがあった。
>父は今年2月で六十五 顔のシワはふえてゆくばかり
>母は今年9月で六十四 子供だけの為に年とった
今から54年前は、そういうかんじだったんだなと思った。
今では、とてもとても、そんな感じも認識もないけれど。
「人生が二度あれば」は、変わらずに思うかもしれない。
あれをしておけばヨカッタ、あれをしなければヨカッタ、思いはどの時代でも同じかも。
昨日の続きは今日で、今日のつづきは明日で。日々をそんなふうに暮らしてる。
それが、どれほどありがたいかと、ふと思う今日この頃。
いつか、○○へ行ってみたい。いつか〇〇をしてみたい。
それは、今日やれるなら、今日やっても良い事だと思う。
今日じゃなくても、明日でも明後日でも来月でも、叶えて良いと思う。
人生が二度あればと思うゴールもある。やり残したことないと思うゴールもある。
今現在の自分は、今しかいない存在。
もしも生まれ変わっても、まっさらな未来をまっさらで生きていく。
今現在蓄えた能力は、もしかしたら、持ち運びできるかもしれないけど。
そういうことも想像して、今日は今日で生きていく。
やれる自分をほめてゴー♪
今日も、動こう、楽しもう。ぼ~っとしてみよう。宇宙エネルギー流しながら。勝ってるぞ!
