ワタシにはお宝だったそれら。今はそうじゃなくなってる!とのバトル


5月は明るい時間が長いんだけど、気温はまだ安定しないので、様子をみながら行動。
いつまでも明るいから、帰る時間がずれたりもする。ま、よいけどね。

要るモノ要らないモノが、時代で変わる。もちろん年齢でも変わるけど。

昭和の時代によく出てきたのが、「いいものを長くつかいましょう」だった。
初めて買う(自分にとっては)高級なバッグ。(自分にとっては)高級なコート。
まわりも、そういう流れだった。スーツでも服でも靴でもね。

ところで。
ファッションにおいては流行というものがあり、長く着るのが不可能なことが。

バブリーの頃に流行った、肩が鎧のように大きかったシルエットのスーツ。
男女ともにそういう服を着てたけど。ドラマにも出てくるけど。
今はさすがに見ないか、あったとしても当時のシルエットではない。令和のシルエット。

メイドインジャパンの服はお値段もそれなりに。けど手が届く範囲でゲットしてた。
今のようにファストファッションが出るのは、まだまだ先の時代のこと。

こんなに流行が変わって、着られない時代が来るなんて!と憤慨。
いっとき、リメイクに持ち込むヒトがあとをたたなかったそう。
肩を直せはスーツは切られると思ってたから。けど、それは実に手間がかかる作業で、
お直しのお店からストップがかかった話も聞いた。スーツは、なくなくバイバイに。

素材が良くて、仕立ても良いのに、シルエットが…というのは、よくあるんだなを経験。
そういう時代の服は、ワタシもバイバイした。好きで手に入れたけど、それを着ることも
着る人もいない時代になってるしね。

シルエットだけでなく、素材も色も変わっていく。
プレーンなものは、そういう流行にのらないので、長く楽しむことはできると思うけど。
ジーンズ系とかね。今のジーンズ系はおしゃれなものがたくさんあって、見るのは楽しい。

ワタシにはお宝だったそれら。今はそうじゃなくなってる!とのバトル。
これから先も、まだ続くバトルかもしれないね。みんなは、どうしてる?(^^)