令和になっている。昭和の根性論、価値はどうなったかな


昭和の時代は、根性があればクリアできる。みたいな価値観があちこちに。
寝ないで動くとか、休まないで運動するとか。科学も今ほどではなかったし、
各種研究も栄養学も今ほどではなかった。

そして平成もすみ、令和の今は。昭和の根性論、残ってはいるけど、
変わったことも多いようだ。

先日睡眠の本で読んで、そうかもと思ったこと。
子供時代から中高生になると、遅寝遅起きのリズムになるらしい。
大人になるとまた、変わるようだけど。

中高生で、目覚ましがなければ起きられないというのは、まだ睡眠が必要な状態ということ。
ま、オトナもそうだけど。

外国で、始業時間を一時間遅くしたら、学習成績が上がったそうだ。
必要な睡眠で、脳の状態がアップした模様。

眠いのに早起きしての朝練は、効果をもたらさない。勉強でも運動でも。
大人と中高生は違う。彼らは成長の途中。大人と同じリズムではない。体内時計も。

大人社会の時間で、全員が動いてるけど、実は、年齢によっても違うんだなというのを知った。

眠くて動きが悪い。それは根性でカバーできない話なんじゃないかと思う。
なんたって、令和になってるし。よきにつけあしきにつけ、昭和の負の遺産、
そろそろおひきとりしてもらってもいいよね。なにかとね。うふふ。

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪