後世に伝承する能力は、今も伝わってる、きっと♪


美瑛駅~♪石組みの駅舎です


昔よりも今の方が優れてるとは限らない。と思う今日この頃

何千年、何万年前のヒトの方が、今よりも優れた技術を持ってた。
どうやって彼らはその技術を生み出したのか、手に入れたのか。
それの伝承が途切れた謎もある。今もって、解明を待つ謎達が沢山。

日本の古い民、つまり縄文人は文字を持たなかったとされている。

文字があると、現在のことを後世に伝えられる【可能性】は、ある。
今の文字が後世のヒトにもわかるという前提で。
石であれ、木の皮であれ、紙であれ、文字で記録を残す。
ただし石が流され、木の皮、紙が燃えたなら。それらはもう残らない。

今現在のことを、後世に伝えていく方法は、何があるだろうか。
それは記憶による、【口伝え】という方法がある

一時間でも二時間でも、一字一句間違えずに、話し続ける記憶力。

そんなの、無理と思う?ところがね。
近代まで、これを続けてきた民がいるの。リアルな話です。

記録した「モノ」の持ち運びは、できたり、できなかったりだけど、
「記憶は自分の中にある」ので、どこへいっても、使えるデータ、
そして伝えていけるデータとして有効♪

自分の集落の民の多くが、記憶力が優れているなら、
千年も万年も、集落が移動しても、広がっても、
後世に、生活の歴史や知恵や道具などの情報が伝わる。

また、記憶が優れている民の方が生きる確率が高い場合、
その集落の民は、さらに記憶力の高い集団になっていく。
こうして千年も万年も、口伝で、伝える、伝わる。民がいる限りね。

今は、記録の道具が色々とあるので、記憶する力がねむっている。
その民の記憶の力、DNAによって、私達にも、あるかもしれない。
と、想像するのも、楽しい(^^)

私達の中にねむってる記憶する力、よびさまそう。
使える能力におこしていこう。宇宙エネルギーの応援で(^^)

宇宙エネルギー使いまくりで、今日も、楽しもう♪♪勝つぞ!!