
江戸時代の文献に、「うつろ船・空船」というのがある。
うつろ船の絵や、中から出てきた人物の絵もある。
多くは個人が残した資料なので、あまり注目されてこなかったらしい。
ところで、最近、公的な人物(庄屋さん)などが残した文献からも、
うつろ船の記述がのっていて、注目が集まっている。
古文書研究をしている学芸員にしても、自分が注目している外国からの黒船や外国人の
記述については注目していても、うつろ船については、「あったのに目に入ってない」そう。
自分の興味があるものを優先的に見る。その他については、情報が入ってこない。
そういう現象があることを、私達は知っている。
昆虫写真家は、誰よりも早くお目当ての昆虫を見つける。
鳥の研究家は、誰よりも早く珍しい鳥を見つける。
日頃から、そういうセンサーを使い、育ててるのかもね。
世にいうUFOやUAP、不思議現象も、そこに焦点が合う人は、即座に反応すると思うけど、
興味のないヒトには、目の前をよぎっても、目に入らないかも。
自分の中に情報が増えていく。そうすることで、目に入る現象があることも知っている。
例えば、食べられる野草の真ん中にいても、まったく見えてこない。それが、
「これがそうだよ」と実物を見て、認識した瞬間から、食べられる野草の大群に気がつく。
認識する・しないっていうのも、もとの情報にも影響されるかも。
さきのうつろ船は、UFO説が多々あり、以前から注目してた。来てても不思議じゃないよね。
ちなみに、文献のひとつにあるうつろ船は、幅が5.5メートル。けっこうな大きさだ。
今の科学では、解明されてないだけで、ほんとにあるんだろうな。うふふ。
宇宙エネルギー流しながら、柔軟な発想で過ごしてみよう。
今日も、動こう、楽しもう。ぼ~っとしてみよう。宇宙エネルギー流しながら。勝ってるぞ!
