
なじみの歌を、特番で放送されてるのを見ると、聴くと。
この時代の歌詞は、詩になってるなあと思う。言葉も吟味されてるし。
今の時代の歌は説明文の言葉も多いけど、何を言ってるのか意味がわからないものがある。
好きだよなのか、好きだったよなのか、じゃあバイバイなのか、さっぱり。はて?
ダンスの為の歌は、リズム優先で、言葉をあてはめた?のようなものもある。
とあるグループのヴォーカルが、30周年ということで、色んな番組で歌う。
当時の歌が今も新鮮に響く。
懐メロではなく、意味がわかる、歌の中のドラマを想像できる。
スマホが身近にあり、AIが身近になってきて。
言葉をつかう力が、下がってる???
いつの時代にも短縮形で話す文化はあるけれど、それを歌に落とし込むと、
〇〇十年後には、誰もわからない歌詞になってしまうかも。
今はJ-ポップが他の国でもネットで聞かれるようになって、聴く人が増えてると言う。
それは、中高年が若い時に聴きなじんだ曲たちのオンパレード♪
歌謡曲からフォークへ、ニューミュージックへ、J-ポップへ。
楽器を使って作曲してた時代から、パソコンで作曲する時代になって。
原点回帰というか、手仕事時代の曲がいいねと、気がつき始めるヒトが増えてるのかも。
友人とカラオケに行ってた頃、友人の子供達も一緒。
私達は、なじみのポップ曲を歌ってたので、子供達も聞き覚えて、歌える♪
日本の詩で一番短いのは「俳句」だという。
言葉をもっと多く使える日々の歌、覚えやすい、歌いやすい歌がもっと出て欲しいな♪
オトナ用のをね(^^)
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
