
友人達に誘われて、美術館などに出かけるようになって。
あ!と気がついたことが。それはね。
自分の目で見た印象が、印刷物やスマホ・カメラ写真では再現できてない。
今のスマホは補正が入るのか、実物のくすんだ色合いが、くっきり・はっきりになってしまい、
あじわいやおもかげも、うすれてしまいがち。
昔の本物の布の色合いは、目でみると、渋さの中にも光沢があったりする。
ところが、印刷や画面で見ると、おかまいなしに華やかになっている。
自分の目で「実物を鑑賞する必要がある」と思った。
以前、フェルメールの絵を見たことがある。修復中に、塗りこめられた部分が発見された。
復元前の動画と復元後の動画を比べてた。それでも、実物で見るとの違いがあった。
ワタシは、ここの時点から、本物を実物で見る経験の大事さがわかった気がする。
図画集で見るのと、全くことなるのは。絵も情報のカタマリだから、かも。
そして画家たちのエネルギーも、なにかしらそこに存在してるのかも。
鑑賞眼、観察眼も、鍛えてくと伸びると思う。
鑑賞後のミュージアムショップを見るのは好きだけど、商品に手が伸びないのは。
感動と商品が一致しないから、かも。
印刷になったとたんに、無機質になるような気がしてる。
今現在は地元の美術館でも有名どころの作品展を展示してる。
一度行ったけど、チャンスがあれば、もう一度見たい。
見る視点が変われば、感動も感想も変わる。そういうのも、脳トレになるね(^^)
今日も、動こう、楽しもう。ぼ~っとしてみよう。宇宙エネルギー流しながら。勝ってるぞ!
