考えかたもたくさんある。それを探すのも脳トレさ♪

考え方を知っていると応用がきく。なんの世界でも同じだと思ってる。

覚えることだけに特化してると、考え方を知らないと、なんでもかんでも覚えなきゃならない。
そして覚えても覚えても、片っ端から覚えたことが、こぼれていく。
なんてこと考えてあそんでいる。

レシピを覚える。牛肉が200グラム、玉ねぎが150グラム、エトセトラ。
その通りに作る。

考え方を知ってると、今度は豚肉で作ろうかなとか応用してくけど、
覚えるチームは、牛肉用のレシピだから、豚肉で作るという発想がない。
>だって、豚肉にしたら、調味料の割合も変わったりするでしょ?

日々の料理番組では、科学の実験のように材料も調味料も計量されて用意されてる。
レシピ通りに材料は調理されていく。そこに「味見」はない。

味が足りないと思ったら塩を足すとか、甘みを足すとかは、ない。
量っておいた調味料を入れてくだけ。これは、TVの料理番組に共通してる。
家政婦さんの肩書の方は目分量だけど、料理番組の場合は、おしなべて科学の実験のよう。

家庭料理では、計る方もいるし、計らない方もいる。どっちもマル。
自分や家族の好みに合わせて作ってる。
ところで。習ったことが正しいと思うタイプ。覚えたことを正確に再現したいタイプは。
日頃の料理も全部計量からスタートする。だってそう「覚えた」ので。

考えかたを知って工夫してくタイプもいるし、覚えたことを再現してくタイプもいる。
どっちがいいとかではなく、両方いることを知ってるのが必要。

家庭料理の話だから、たとえばお茶飲み会の時になって、あれ作ったこれ作ったという時に、
初めてその方の方向性がわかるというエピソード♪
日常だって、けっこうバリエーションがあるね~(^^)

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪