
単純化して考えるのも、脳トレになる。
料理の始まりは、たとえば教わるところから。身近な誰に教わるのでも良いし、
ネットやテレビでも良い。
一番シンプルなのは、ちぎる、切る。加熱しないシリーズ。
煮る、ゆでる。焼く、炒める。蒸すもある。これらは加熱シリーズ。
材料がなんであれ、この方法で、食べることができる。
レシピ以前。これで間に合うこと、とてもたくさん。
例えば、しゃぶしゃぶは、薄切り肉を、お湯でさっと煮て、つけだれで食べる。
レシピがどうの、ではなくて。
材料を揃えて、調味料も揃えて、それらを計量する「レシピの料理」とは別物。
外国の家庭での夕食でも、平日は、いたってシンプルな国が多いそう。
ハムを切る、チーズを切る、パンを切る。ワインを添えてクリア。みたいなかんじ。
レシピで頭を悩ませることもない。毎日同じパターンで食べる国の方が多いそうだ。
毎日毎回違うものを作って食べる国もあるけど、それを自分でしてるかは別だと思う。
外食がメインという文化の国もあるしね。
色々知っていると、こうでなきゃから、はなれることができる。
最近、春野菜で、キャベツを茹でて食べるのを週1~2回でやっている。
それを取り出し、オリーブオイルと麺つゆかけて食べる。残ったお湯に、味噌をとかして飲む。
千切りキャベツよりも、たぶん量を食べられると思う。
自分で作ったものには、不要なものは入ってない。科学的なものはね。
調味料も吟味すれば、いろいろ手に入る時代だしね。
それすらもできないくらい、くたくたが基本になってる方が多い現代。
食べたもので身体はできている。シンプルな発想にして、自分を作り変えるのは、あり♪
なんたって、宇宙エネルギーたっぷりでの調理なので、おいしい(^^)イェイ♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
