
学力を測る。どうやって?って、考えたこと、あるかな?
ふつうに考えると、教科書に載っていることから出題されて、それを時間内に回答する。
ことが、今現在も行われてると思うけど。
時間さえあれば、解けたのに~という経験、誰にもあると思うけど。
そう、これは制限時間内に解けるかどうかをはかってる。
本来は時間があれば、解ける問題。それを時間内で区切って、学力にされてるのかも。
今のテストが、誰にどうやってつくられてるかはわからないけど。
教科書の範囲で問題がつくられてるのかも、わからない。
何故なら、学校により使う教科書が一律とか同じじゃないので。
ムズカシイ教科書を使って学んでるコが解けるとしても、他の教科書で学んだコには…。
そもそも、学力を測れるというのは、どこまでどう正確なのか?
なんてこと考えるのも、脳トレ。
人生かけたテストが、厳寒期に、交通機関もストップしかねない状況で行われる。
一発勝負で、その先の未来が左右されかねないことが、長年習慣になっている。
人生の一番楽しい時間を、その一発勝負に全部つぎこむ。そういうこんだと世論は言うけど。
学力って、社会に出た時にこそ、有効に使われるものだと思うけどね。
世界を見渡すと、全く異なる発想で、全く異なる生き方をしてる人々も多い。
夏休みに、宿題のオンパレードの国って、少数派らしい。
フランスから来て日本の小学校に子どもを通わせてるかたは、
なんだかな~?意味わからんと言ってた。
色んな経験をして子供が大きくなる。その経験は学力では測れない。
その経験を通して、自分はこの道に行きたいとかyumeや希望になってくこともある。
還暦すぎて、数学の教科書を開いて、次から次へと公式を使って問題を解く。
それは学力かもだけど、趣味の領域という見方だってあるからね~(^^)イェイ♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
