
今の料理、和食は、冷蔵庫が普及したからできたという説がある。そうかも。
冷蔵庫が登場するまでは、食べる直前に作る、食べきる。保存ができないので。
この保存ができるって、実にすごいことなんだと思う。
全く保存ができないって意味じゃなくて、朝炊いたご飯は、おひつに移して夜まで食べる。
塩が保存材になるとわかってからは、色んな材料を塩漬けで保存。
魚も野菜(漬物等で)もね。その時の塩はミネラル入りの天然もの。
それにより熟成されうまみが増すという面もあったと思う。
素材を手に入れて、食べきれない時には、おすそわけでクリア。近所付き合いもあったしね。
温暖な地域では、乾燥させる、干物にして保存するという技術も発達。
冷蔵庫がない時代は、干物か塩漬け、発酵食品メインだったと思う。
それで栄養がとれてたし、子孫にイノチをリレーしてきてた。
冷蔵庫が一般家庭に普及して、和食もカラフルになったと思う。
それまでは、茶色系のおかずだったような。
今のように世界レベルの料理が並ぶのも、ほんと、近年だと思うし。
冷凍技術の発達も、ものすごい。解凍するとできたてと変わらないところまできてる。
いつだって、技術更新はある。それにより暮らしもじわじわと変わってくけど。
オールドのデータを知ってるのも必要だと思ってる。
なんたって、流行り廃りもあるしね。食べ物にしても。
こうでなきゃってこと、ないのが日常。工夫してくとオモシロイことが出てくるし♪
なんでもあそびにできるってたのしいね。日々のことでもね♪
今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪
