ゆでるのも立派に一品。デコレーションしない。それもあり。家庭料理だもの


日本の文化は精度が高く、それが標準になってることが多々ある。
それは、できるかどうかのことだったりもするので、あえて、縄文時代は?江戸時代は?と
遡って考える脳トレをしてる(^^)

毎月新しいレシピ本が出る国は、たぶんに珍しい。自分の国の料理を連綿と作る方が多いと思う。
TVをつけると、あっちがおいしい、そっちもおいしい。それを自宅でも作ろうみたいなカンジ。
そういう動画もいっぱいあるみたい。日本ではね。

だけど。
食べるのも作るのも好きなヒトが発表してるというのが前提にある。

食べるのは好きだけど作るのはめんどうとか好きじゃない。というターゲットはいるよ。

そういうヒト用のレシピもあるけど、たいていがっかりする。
本にするうえでは、あんまりだと編集者が思うのか、なんとなくひと手間多い。

縄文時代、食料調達じたいがタイヘンな時代は、手に入ったものをずっと食べてたはず。
毎日毎日どんぐりばっかは飽きたなんて言ってられないしね。

毎日の料理なら、作るのも食べるのもシンプルで良いかもと思ったのがきっかけ。
作る時間も体力もない時でも、これならば。というのを思いついたのがスタート。

日本の食卓がこんなにバリエーションが広がったのは、冷蔵庫が行きわたったから。
という説がある。食品の保存ができるから、食材の数も増やせてる。
そうかも。

で。体力と時間がある時には、あれこれ作ることもするけど、最近は
「ゆでる」という調理方法がお気に入り。
ホウレン草のおひたし、白菜のおひたしも、ゆでるバージョンだよね。

で。白菜を何枚かゆでる。オリーブオイルとめんつゆかけてたべる。
ゆでた汁は栄養が入ってるので、カップにうつして味噌をとかして摂取。
これも立派に一品。デコレーションしない。それもあり。家庭料理だもの。

こういうのも脳トレになる。あたりまえなんてない、ってことに気がつくための。

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪