9割をめざす。そうすると修正の余力も残るし、訂正・改善もらく

完璧って、マボロシかもしれないと思ったのは。
そう、完璧の基準が存在しないから。

一度は可能だと思う。やれた、できた、完璧だ。

ところで。次の日には、なんであれが完璧だと思ったんだろう?からスタートする。
そしてさらに上を目指す。

その他にも、そもそも基準が存在しない。なので自分では完璧と思う、満足する。
第三者が見たら、それって…だったりしてもね。

基準がない。あいまい。それが完璧。そのマボロシに挑み続けるのは大事だと思う。
人間性も技術もそうやって伸びてきたんだと思うので。

ただし、ニンゲン活動には限りがある。疲れても完璧を目指す。ところが頭も身体も動かない。
そんなはずはないと、ありったけの力を振り絞って完璧をめざす。
で。思う結果にならなくて、がっかりして。

9割をめざす。そうすると修正の余力も残るし、訂正・改善もらく。

完璧って、どうかすると100点じゃなく120点だったりがある。
けどね。継続が前提だから。今日の完璧は、明日にはもうそうじゃないってこと、たくさん。

体力、気力、身体力、そしてエネルギーがたっぷりあるか。

そのうえで完璧を目指すと叶うかもしれない。ただ、現代人の回復力そのものが、
「かんぺき」じゃないからね。疲れを残してる状態で、やってることには「完璧」を求める。

毎日はできないのかもしれない。できる時に、ほんとにその瞬間をのがさずに
やってみるのかもしれない。

日々、完璧に過ごすのと、日々、日々、完璧を目指すっていうのも、意味合いが異なるしね。

やれることをやれる範囲で。余力をのこす。のこして何をするか。
地球にいるんだもん、あそびましょ、たのしみましょ。それこそゴマンとあるのでね。

今日も、いっぱい楽しもう(^^)。宇宙エネルギーたっぷりで♪


・旭川セミナーは基本的に毎月、開催致してます。
※ 2026年 4月19日(日)「旭川クリスタルホール」です
※ 2026年 5日17日(日)
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